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斉藤和義 +

斉藤和義(せっちゃん)

ファンの間では「せっちゃん」の愛称でと呼ばれる作曲~作詞、そしてあらゆる楽器を弾きこなすシンガーソングライター。このニックネームは、大学時代に「セックスしたい。」と言いまわっていたことから付いたものらしい。アコギ(アコースティックギター)一本持ち、弾き語るイメージが強いが、ギターやベースを始めピアノ、ドラムなどバンドを構成する楽器を一通りこなす。

斉藤和義のメガヒットシングル

斉藤和義(せっちゃん)は1993年のデビュー以来数多くのシングルを世に出しているが、中でもメガヒットは、「歩いて帰ろう」と、「すっと好きだった」。この2曲は斉藤和義(せっちゃん)のファンでなくとも、一度や二度は耳にしたことががあるだろう。


斉藤和義の反原発ソング「ずっとウソだった」

3.11の東北地方太平洋沖地震及びその津波によって、福島第一原子力発電所が大事故をを起こした直後に、上記のメガヒットシングル「すっと好きだった」。のカバーは、「ずっとウソだった。」は現在の日本の原子力発電の状況を皮肉った曲。最初にYoutubeにUpされた際、かなりの反響があったものの、斉藤和義本人によるものかどうか?であったり、また、Up直後に削除されるなど、色々な物議を呼んだ。その後、Ustreamにて単独ライブを慣行。その際に「すっと好きだった」に続き、「ずっとウソだった。」を熱唱。それにより、この反原発ソングが斉藤和義自身によるものと判明した。Ustreamで流したライブ版の「ずっとウソだった。」はこちら。

Ustream版には、「ずっと好きだった。」から「ずっとウソだった。」までを収録されているが、ライブの途中(ちょうどこれからサビに入るってところで)でフリーズするというアクシデントがあり、「なんちゅ~タイミングで、、」とボソリ。その後再開するも、再度配信が途切れ、 「何それ、何それ、意図的にやってんじゃない?」、「なんだよそれよぉ~、、いいとこだったのにぃ」といった斉藤和義本人が愚痴をこぼすシーンもバッチリ収録されている。この動画を見れば、反原発の唄「ずっとウソだった。」は、斉藤和義本人の意思であり、日本の原発に対して抱いている本心であることが分かる。

2つの「ずっとウソだった。」の違い

斉藤和義本人によるこの2つの「ずっとウソだった。」だが、実は少しだけ歌詞に違いがある。どちらの歌詞もほぼ同じで、日本の原発に対する皮肉タップリの歌詞だが、サビの部分で電力会社名を列挙する部分があるのだが、最初にYoutubeに上げた「ずっとウソだった。」では「ずっとクソだったんだぜ~、東電も北電も。ずっとウソだった。」では「ずっとクソだったんだぜ~、中電も九電も。」が、Ustream版では、「ずっとウソだった。」では「ずっとクソだったんだぜ~、T電もK電も。ずっとウソだった。」では「ずっとクソだったんだぜ~、S電もH電も。」となっている。固有名詞で露骨過ぎるから、修正したのだろうか。もっとも、電力会社をイニシャルにしても何を指しているのかは明確なのだが。

斉藤和義のもう一つの反原発ソング「青い光」

東海村JOCでの事故で臨海時に発せられたと言われている「青い光」。その名をそのまま曲のタイトルとした、斉藤和義によるもう一つの反原発ソングが「青い光」
福島第一原発の事故を受けても、いまだ多くの国民は、原子力発電に対し国民の40%もが「やむをえない。」と回答しているという。(2011年4月16、17日の毎日新聞による世論調査)
人間がコントロールしきれない、地震に弱い原発が、本当に人類にとって、日本にとって必要なのだろうか?
本当に原発でなければ十分な電力を発電することができないのだろうか?
また、日本は生活をするのに、本当にそれだけの電力量が必要なのだろうか?
自分の隣には原発は建設して欲しくないけど、別の場所なら。。な~んて自分勝手なことを考えて容認しているのではないなろうか?

たまたま、このページを見た人たちへ

日本をより住みやすい国にするためにも、以下の問題はそれぞれ別に考えて欲しい。(政治家や官僚の言うことを鵜呑みにし無いために。)
  • 3.11 東日本大震災の被害とその復興
  • 福島原発の事故後の対応
  • 今までの原子力発電推進派と、そのやり方
  • 上の2つは、主には発生時の与党である民主党、最後の1つは主に自民党の原子力推進派と電力や建設+研究者などの癒着あるものたちの責任でしょうか。利権を得ている者たちは、起きている事柄を自分たちの都合の良い様に伝えます。国や政治化、またテレビや新聞などのメディアに振り回されず、また、中身の無い意見ではなく、何故?を常に考え自分たちの意見を主張しましょうね。
    メディアの圧力に屈することなく主張をし続ける斉藤和義氏に乾杯!